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お葬儀に関するよくあるご質問Q&A集

葬儀費用の総額がいくらかかるのか不安なので亡くなる前に相談したいのですが?

葬儀は短時間で準備しなくてはなりません。慌てないためにも事前にご相談される事をお薦めします。
生前見積り、予約は無駄な出費をなくします。何より生前に打ち合わせをしておけば、慌てずに適切な判断ができるので安心です。
お気軽に011-299-1194までお問い合わせ下さい。

お葬式の費用の目安は?

弊社のプラン内容で、別途必要なものは、数の不明な部分だけです。
例えば、親族の人数によって食事の数、火葬場へのバス、また会葬者の人数によって香典返しなどがあります。

寺院との付き合いがないのですが紹介してもらえるのでしょうか?

弊社では宗派を問わずご紹介致します。なお、お布施に関しては宗派によって異なります。
詳しくは011-299-1194までお問い合わせ下さい。

自宅で葬儀を行う場合、どれくらいのスペースが必要ですか?

弊社でご案内させていただいているプランであれば、8畳くらいあれば大丈夫です。

お布施はいくらぐらいが目安ですか?

お布施は、宗旨、宗派によっても異なります。金額について率直に寺院にお聞きする事をおすすめします。
困った時は弊社スタッフまでご相談下さい。

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まず、準備するものはありますか?

以下の3つを準備・ご確認下さい。

  1. 故人の宗派を確認しておきましょう。
  2. 葬儀の方法には仏式、神式、キリスト教式から無宗教まであり、おのずと、そのしきたりや飾り付けも違います。
    故人の宗教・宗派を確認しておく必要があります。

  3. 故人の写真をご用意ください。
  4. 祭壇に飾る写真が必要です。できるだけ鮮明な写真をご用意ください。(服装の着せ替えもできます。)

  5. 通夜・葬儀・告別式に参加する人数を予測して下さい。
  6. 遺族・親族から一般会葬者までおおよその人数を予測しておいて下さい。
    会葬礼状、粗供養品、通夜ぶるまいなどの手配に必要です。

死亡した場合、役所に提出するものなどはありますか?

家族・親戚は7日以内に死亡診断書(事故死の場合は死体検案書)と死亡届を、死亡した場所の市区町村長に提出しなければなりません。この届けが受理されると、その人は戸籍から抹消されます。また、受理されると火葬(埋葬)許可証が発行され、これによってはじめて火葬が可能になります。

病院で亡くなった場合、自家用車で家に連れて帰ってもいいのですか?

自家用車で移送しても法律的な問題はありませんが、その際死亡診断書を携行するようにしましょう。 一般的には葬儀社やご加入の互助会に連絡して移送する方法が安全です。当社でも24時間体制でご遺体の移送を受け付けています。

密葬ってどういうもの?

簡単に言ってしまえば身内だけで葬儀を済ませ火葬にふすことを「密葬」といわれます。
ただし葬儀が松の内にかかる場合や、故人が知名人で日を改めての「本葬」をとり行う場合には、遺骨をもって行なうことになります。

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他にお寺に支払うものはなんですか?

交通費が必要となる場合は「御車料」を、食事を出さない場合は「御膳料」を、相当する金額を別途に包むとよいでしょう。
お葬式の会場として寺院をお借りした場合は、その費用を「御席料」として支払います。

仏壇を購入する時期には何か決まりがあるのでしょうか?

仏壇は本来、信仰のよりどころとして備えるもので、位牌を納める為のものではありません。
従って不幸のあるなしにかかわりなく、いつ購入してもよいのです。「むやみに仏壇を購入すると不幸が起こる」などというのは根拠のない迷信です。
一般には新仏が出て初めて購入することが多いと思われますが、その場合はできるだけ四十九日の忌明けまでに用意し、開眼供養をします。

神式でも焼香をするのですか?

神式では仏式のように焼香はしませんが玉串(たまぐし)奉奠(ほうてん)をします。焼香の替わりに榊(さかき)の小枝を、胸の高さに捧げて枝先を霊前に向け、玉串台へ上げてから二礼二拍手(弔事の場合は音をたてない)の後一礼して祭壇に向かったまま、二、三歩下がって体の向きを改め神職、遺族に一礼して退室します。 (注)天理教及び金光教は四拍手です。

焼香の作法はありますか?

焼香には1.回し焼香と2.出焼香の二通りの仕方があります。

  1. 回し焼香は焼香器が回ってきましたら姿勢を正して頭礼(かるく頭を下げる、合掌礼はしない) 続いて抹香(まっこう)をつまみ(回数は宗派により1~3回)焚きます。終わって念珠を正しくかけ合掌礼(念仏は自分の耳に聞こえる程度)し、次の人に焼香器を渡します。
  2. 出焼香(呼出し焼香)の場合は、まず導師に合掌礼して焼香の前に進み姿勢を正しく頭礼し、続いて焼香し念珠を正しくかけ合掌、向きを変え導師に一礼して席へ戻ります。
  3. 地域や宗派によって異なります。本当に大事なのは心を込めて焼香をしてあげるのが一番です。

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戒名の費用はいくらくらいですか?

「信士(しんし)」「居士(こじ)」「院号」の順に費用が高くなりますが、戒名料の金額については寺院や地域によって異なります。
支払い方法も御経料と戒名料が別途になる場合や、御経料に戒名料が含まれる場合もあります。
お寺との付き合いの程度や、寺院の格などによっても異なる為、率直に僧侶にお尋ねしても失礼にはあたりませんので、尋ねてみましょう。 「志で結構です。」と言われた場合には、習わしを知っている方に教えていただくか、葬儀社でも大体の目安はお答えできると思います。

御経料や戒名料はどのようにお渡ししたらよいでしょうか?

弔事用の袋に包み、「御経料」「御布施」などと表書きをして、お渡しします。

焼香はなぜするのですか?

香をたくというのは俗人(ぞくじん)である。私達のけがれを取り払って清浄になり心を正して仏に接する為です。
また、線香も同じ意味です。

宗派によって焼香のきまりがありますか?

真宗大谷派(代表的東別院)では焼香は2回。 浄土真宗本願寺派(代表的西別院)では、焼香1回。 この二つの宗派は共に線香は立てないで横にねせます。 曹洞派は焼香2回、お線香は1本立てます。 浄土宗、日蓮宗には、決まりはありません。 なお、会葬者の多い時は1回でもかまいません。

お葬式が済んだ後にやるべき事は何ですか?

ご葬儀終了後は、以下の事を行います。

  1. 国民健康保険や会社保険から葬祭費を受け取るための手続き。
  2. 保険や年金の支払いを受ける為の手続き。
  3. 葬儀に用いた白木位牌から本位牌の替え方。
  4. 遺品の整理と形見わけの仕方。
  5. 忌明け法要の準備。
  6. 仏壇とお墓についての心得。日々のお勤めの仕方。
  7. 故人の確定申告と医療費の還付請求の仕方。
  8. 遺産相続の基本と遺産分割協議書の作成方法。
  9. 名義書換えと税金についての心得

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どうして神棚に白紙を貼るのですか?

神道では死はけがれを意味し、そのけがれを除くため、家の神棚に白紙を貼るのです。 貼るときは、身内が貼らずに他人に貼ってもらいます。

埋葬許可証(火葬許可証)について教えてください。

火葬終了時、火葬場で火葬許可証に日時を記入して返却されます。これが「埋葬許可証」になります。墓地や納骨堂に骨を収める為の通行証ですので、紛失しないように大切に保存しておきましょう。 法律でも6年間保存することを義務付けています。 ※死亡診断書を市役所の戸籍課へ提出し、火葬許可証をいただいてきます。

位牌を作りたいのですが、いつまでに作ればよいのでしょうか?

葬儀が終わり、49日の忌明けの法要までにはご用意した方がよいでしょう。 満中陰の法要の時に白木のお位牌から塗りのお位牌(過去帳)に魂をうつしていただきます。 お位牌は葬儀社または近くの仏具店に相談してください。 お位牌が完成までに10日から2週間位の時間がかかります。出来上がってきたら必ず、戒名・俗名・年齢等を間違えが無いか確認しましょう。万が一間違えがあれば、すぐにやり直して頂かなければいけないので、余裕をみて作ってください。 一般的には、浄土真宗ではお位牌は使いません。代わりにご住職にお願いをして法名軸か過去帳に故人の法名を記入してもらいます。 地域・宗派により異なる場合がありますので菩提寺のお住職に相談するのが良いでしょう。

遺影は小さな写真からでも大きくできますか?

写真のサイズや集合写真であっても写真の一部からでも大きくできます。写真店(プロカメラマン)が撮影した写真があれば、写りもよく最適です。

友人が出産間近で赤ちゃんを死産してしまいました。どのようなお悔やみがいいですか?

やはり子供さんを亡くされた親御さんの悲しみは言葉では表現できないほど、深いと思います。まして女性にとっては何よりもつらいことかもしれません。 赤ちゃんが出生後まもなく亡くなった場合、よほど親しいつきあいの人以外はしばらくそっとしておいたほうがよいかと思います。電話をかけることも控えたほうがよいでしょう。落ち着いたと思われるころを見計らい、心を込めたお見舞い状を出して励まして下さい。その際、花や果物を差し上げてもよいでしょう。ただ、これは通常の葬儀を行なわず、家族だけで密葬する場合です。葬儀を行なうのでしたら、通常のやり方でよいと思います。赤ちゃんの場合、密葬で、というケースが多いようですが・・・。

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